親 族 関 係 公 証 書 (帰化申請用)

 料金 ¥8,000円

 (郵送の場合は送料 + 1,000円)

以下の方は、申請書を郵送する前に、一度、当会までご連絡ください

  • 関係人の中に、すでに帰化した方が含まれている場合
  • 申請書類が何かしらの理由によりそろわない、または、必要書類がわからない など

電話: 03-3571-7611

1.取扱地区(管轄)

受付可能な管轄区東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、長野県、山梨県、静岡県、群馬県、栃木県、茨城県※管轄以外の申請につきましては、近隣の各地の華僑総会または該当する中国大使館にお問い合わせください

  • 中国国内で親族関係の証明書が発行できる方は、中国国内で亲属公证(親族関係公証書)の発行を行ってください
  • 日本出生者で中国国内で亲属公证が発行できない場合申請が可能です
  • お客様の状況や条件、書類の不備などによっては、中国大使館で発行できない場合もございます

2.申請人と関係人の関係をメモする

 ※書式は自由、フォームの指定はございません  ⇒  メモ見本:『親族関係記入用紙(帰化用)

書類作成の際に、これを元にして公証書を作るための、書類申請の際には、この「申請人と関係人」を記したメモを一緒にご提出ください 順番:申請人 ⇒ 関係人 ⇒ 関係(家族構成)

メモに記載する内容

上から順に、

  1. 申請人を決めてもらい、上段の左から氏名、性別、生年月日、住所を記入する (書ききれない場合は改行してください)
  2. 公証書に記載する関係人の氏名を、左の縦一列に上から順番に記入する
  3. 記入した関係人のそれぞれの所に、性別、生年月日、住所(別居の場合のみ)を記入する
  4. 下のスペースに別枠で、公証書に記載する方の氏名と家族構成を記入してください

※生年月日は西暦で記入してください

3.必要書類の確認

別ページにて記載 ⇒ 親族関係公証書 (帰化申請)準備書類

4.必要書類を集める

中国国内で作成できる証明書類は、中国国内でご用意ください もし、書類が集まらない場合でも、一度当会へご相談ください

・申請用にご用意した各証明書に誤字脱字、記載事項の間違いがないかをご確認ください ・漢字以外のアルファベット、通称名(日本名)での記載はできません ・住所、建物名は、そのままのひらがな、カタカナ表記されます ・一部の漢字(簡体字、繁体字、日本の漢字で異なる場合など)は、中国大使館の要求によりご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください

5.申請用紙等の記入

  1. 公証書 申請用紙(共通)
  2. 委託書
  • 申請用紙は2枚分ありますので、印刷時にA4サイズの両面印刷で申請用紙1枚(両面)にしてください
  • 申請用紙の記入は、サインペン(マジック)または万年筆でご記入願います。(ボールペン不可)
  • 記入のミスの訂正は、二重線を引き、捺印してください (修正液、テープの使用不可)
  • 委託書には、申請内容と依頼者の住所と氏名、日付をご記入ください

6.出来上がりまでの日数

出来上がりまでの日数

申請から証明書発行まで約1週間~3週間かかります窓口受取の場合、出来上がり後、電話にてご連絡差し上げます

7.申請(郵送または窓口)と郵送の注意事項

直接当会の窓口で申請、または郵送による申請も可

郵送先

一般社団法人 東京華僑総会 親族関係公証書(帰化申請用) 住所 〒104-0061 東京都中央区銀座8-2-12 東京華僑会館6階

お問い合わせ:電話 03-3571-7611 / FAX 03-3572-9657

証明書が出来上がり後

証明書は中文で発行されます、当会で日文訳を作成しお渡し致します郵送で申請の方は、書類に不備がなければ、ご連絡を差し上げることなく、証明書が出来上がり後に郵送いたします

郵送の際のご注意

・郵送の場合、必要書類をご確認の上、封筒に申請内容『親族関係公証書(帰化申請用)』と明記し、ご郵送ください。宅急便等で申請される方は、元受払の申請にてお願いいたします(着払いで郵送された場合は御受けできません)

・資料と料金を当会が受取後、書類を作成し中国大使館に申請いたします ・申請後に、追加資料が必要な場合や書類の不備があった場合はご連絡差し上げます

※ご郵送の方で、申請内容に問題があり、申請が不可能でご返却となる場合、申請代金の8,000円はご返却いたしますが、申し訳ありませんが返却に必要な送料はご負担願います

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