親 族 関 係 公 証 書 (遺産相続用)

3.必要書類の確認

親族関係公証書 帰化申請用の必要書類

  1. 被相続人の死亡確認書類  (死亡公証書、死亡受理証明書など)
  2. 申請人の本人確認書類   (パスポートのコピー)
  3. 相続人の本人確認書類   (住民票、戸籍謄本、出生受理証明書)
  4. 被相続人と相続人の関係、相続人のおのおのの関係を証明する証明書や書類
  5. その他

【 必要書類の内訳 】

1.被相続人の死亡確認書類

  1. 中国籍の方
    • ①死亡届:死亡受理証明書 (登録原票記載事項証明書) / 死亡公証書 日本で亡くなった場合:死亡受理証明書(→区役所で取得) ※日本で2012年7月8日以前に死亡した場合は、登録原票記載事項証明書(→法務局で取得) 中国で亡くなった場合:死亡公証書(→中国で取得)
  2. 日本国籍の方 (すべて必要)
    • ①戸籍謄本
    • ②住民票の除票
    • ③死亡受理書

2.申請人の本人確認書類

3.相続人の本人確認書類

  1. 中国籍の方 (すべて必要)
    • ①住民票 各自1通ずつ
  2. 日本国籍の方 (すべて必要)
    • ①戸籍謄本(全部事項証明書) 各自1通ずつ
    • ②住民票 各自1通ずつ

住民票は、同一世帯の方がまとめて記載されているもの1通でも可

4.被相続人と相続人の関係を証明する証明書や書類

婚姻の証明書:両親ともに他界している場合は、両親の夫婦関係を証明する書類(結婚証など)は不要

5.その他

  • 相続人の中に死亡者を含む場合、日本で死亡の場合は「死亡届記載事項証明書」と「住民票除票」、 中国で死亡の場合、中国国内で発行する『死亡公証書」が必要
  • 申請人が子供の場合・家族構成によっては追加資料が必要となります

注意事項

  • 被相続人の在留資格が「永住」「定住」「日本人の配偶者」の方が当会で申請することができます
  • 資料は、必ず原本(結婚証・出生医学証明書を除く)が必要になります
  • 18歳未満の方は、申請人にすることはできません
  • 書類の有効期限に御注意ください 日本の役所から発行された資料は発行日から3ヶ月以内の物 中国の役所から発行された資料は発効日から6ヶ月以内の物
  • 氏名の変更があった場合、書類の作成上、変更があったことが証明できる書類のコピーを添付してください
  • もし相続人の中にが死亡者がいる場合は、その方に子供が(被相続人から見て孫がいないかを確認すること)
  • 被相続人が配偶者と離婚している場合、子供が申請人になる
  • 相続人で海外居住の方は、続柄と居住地が確認できる居住国で発行された公証書

申請の手順へもどる